清水組 情報発信ブログ

花沢石 原石入荷

花沢石の原石が入荷しました。鉱山の整備のため、新しい原石がしばらくの間産出されていませんでした。先日、待ちに待った原石が入荷しました。正直なところ以前からの在庫が結構少なくなっていたので、ちょっと在庫切れを心配していました。ひと安心です。今や三河の地元から産出される原石も少なくなってきました。そんな状況の中、安定して良質材を産出している花沢石は貴重な資源だと言わざるを得ません。地元の石材店からの発注も多く、牛岩青石と並んで当社の看板石種です。

清水 剛介

石材リサイクル

台風の影響で大粒の雨が降る中、本日は岡崎市樫山町にある愛知県石材リサイクルセンターを訪問しました。この施設は2年ほど前に開業しました。経営主体は岡崎市に本拠地を置く矢田石材店です。矢田社長とは旧知の間柄で今なお公私にわたってお付き合いをいただいています。最初にこの計画を聞いた時には、果たしてうまくいくのかな?なんて要らぬ心配をしました。やっぱり、要らぬ心配であったと心配したこと自体を後悔しています。矢田石材が手掛けているはなえみ墓苑もすでに30カ所を超えているようです。

矢田社長の先見の明と言いますか、将来を考える能力はすごいですね。今や墓石業界の主流は新規のお墓よりも墓じまいにシフトしてきています。聞いたところ石材リサイクル事業の計画は10年以上前から考えていたそうです。10年以上前に現在の状況を予想していたのでしょう。彼は未来から来たの?それとも宇宙?

私も60才を過ぎ最近は先を考えることよりも明日の事を考えることの方が多くなってきてしまいました。清水組石材工業(株)が10年後どうなったらいいのかを考えながら、日々を過ごす必要がありそうです。

しかし、この施設のおかげで今までこの業界で作り続けてきたお墓が違う形になって再利用されるのは喜ばしい事です。当社も収集運搬業の資格を持っていて、合法的に廃墓石の処理をするお手伝いをさせていただいております。廃墓石でお困りの方はぜひご連絡をお願いいたします。

今日は金曜日です。とりあえず週末はゆっくりして、月曜日から気合を入れて頑張ろう!  やっぱ、今日から頑張ろう‼

清水 剛介

春節 しゅんせつ

 

皆さんご存知かと思いますが、中国では旧暦にお祝いする習慣があります。
毎年元旦(新暦の1月1日)が過ぎてからしばらくすると、旧暦のお正月がやってきます。
今年の春節「しゅんせつ」は2月1日から長い連休があります。
人々は、大晦日までに実家に帰ります。家族にとって一年でもっとも大切な行事です。
一家族の人たちがみんなで集まって年越しのごちそう「年夜飯」に舌つづみを打ちます。
「年夜飯」と言えば、定番料理などは細かいところで各地の習慣は違っていますが、
特徴として、物凄く大きなテーブルを用意します。
縁起が良い様々な料理を用意して、家族で協力しながら作ります。
晩御飯の時に祝福の言葉をお互い言いながら、一緒に食べます。
その後、一晩中一睡もせずに新年を迎える人も多く、これは「守歳」と呼びます。

間もなく休み明けで船便も再開します、楽しみに期待しております。

 

清水組石材工業㈱ 何 秋潔

新年度

石工団地の桜が満開です。新しい門出にはやはり桜です。毎年4月に桜の開花を見ながら新しい年度に代わりますから、やはり日本人には桜の開花は特別な感情を持たせるのでしょうね。私も心機一転、フレッシュな気持ちで4月1日を迎えることにしましょう。     清水 剛介

節分のはなし。

2月3日 立春を過ぎたというのに、雪もぱらついた日もありまだまだ寒さが残りますね。

通勤する車も道も凍らないか心配・・・

国立天文台の観測によって「太陽黄経が315度になった瞬間が属する日」を

立春という。

なんだか難しい宇宙の話・・・

ん!!??

2月3日は節分だと固定されているとずっと思っていましたが

節分とは、「鬼を追い払って新年を迎える、立春の前日の行事」です。

なので、今年は珍しく124年ぶりに2月2日になったのです。

節分は『季節を分ける』という意味で各季節の『終わりの日・区切り』を指します。

日本には四季があります。なので『節分』も4種類あります。

 

立春→2月4日頃

立夏→5月6日頃

立秋→8月7日頃

立冬→11月8日頃

 

最も定着しているのが立春の前日の節分です。

これは、旧暦の考え方が影響しています。

旧暦では冬から春に変わる「立春」を一年の始まりと考えます。

その前日である「節分の日」は一年の終わり。

新しい春が訪れる前に「厄災が起こらないように」縁起を担いで

豆まきなどを古くから行ってきました。

 

 

さぁ!!新しい季節の変わり目です!!

弊社も新しい風を吹かせましょう!!

邪気を払い、コロナという鬼にも打ち勝ちたいと願いも込めて。

 

 

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